外壁塗装の必要性:7つのメリットと8つのチェック法
外壁塗装の必要性が分かる7つのポイント
- お家の寿命を延ばす・保護する
- 美観の維持・向上
- 防汚・防カビ効果
- 耐久性の向上
- 断熱・遮熱効果
- 建物の資産価値向上
- 防音・防振効果(特殊塗料の場合)
外壁塗装をする意味は、単に見た目を良くするだけでなく、
建物の耐久性や保護を高める重要な役割や、
建物を長く安全に使用するための保護、美観の維持、快適な住環境を作ることなどにあります。
外壁塗装は、建物を守り、美しく、快適に保つための不可欠なメンテナンスと言えます。
外壁の劣化サインを見逃さない8つのチェック方法
1.全体を遠くから見てみる
建物全体を少し離れた位置から観察し、大きな異常がないか確認します。
確認ポイント☆
- 壁や屋根が傾いていないか(歪みや崩れがないか)
- 色ムラや大きな汚れ、カビ、コケが発生していないか。
- 建物周辺に瓦や剥がれた塗装の破片が落ちていないか。
2. 外壁の状態を確認する
近づいて外壁を細かくチェックします。
- ひび割れ
- 小さなひび(ヘアクラック)は経年劣化の可能性が高いですが、
大きなひび(幅1mm以上)は構造の問題がある可能性があります。
- 小さなひび(ヘアクラック)は経年劣化の可能性が高いですが、
- 塗装の剥がれや浮き
- 塗料が剥がれていたり、浮いている部分がないか確認します。
- カビやコケ、汚れ
- 黒や緑の汚れはカビやコケの可能性があります。湿気が多い場所で発生しやすいです。
3. 屋根の状態を確認する
地上から目視でできる範囲で屋根を確認します。(無理に高い場所へ上がらない)
- 瓦や屋根材のズレ・割れ
- 瓦がずれていたり、割れている場合は雨漏りのリスクがあります。
- 色あせやサビ
- トタン屋根や金属部分にサビが見られないか確認します。
- 雨樋の状態
- 雨樋が詰まったり、破損していないか。
雨水が正常に流れない場合、外壁や基礎が痛む原因になります
- 雨樋が詰まったり、破損していないか。
4. 窓やサッシ周辺の状態
- ゴムパッキンの劣化
- 硬化したりひび割れている場合は、隙間風や雨漏りの原因になります。
- サッシや窓枠のゆがみ
- 開閉時にスムーズでない場合は、建物の歪みが疑われます。
5. 基礎や土台の状態
- ひび割れ
- 基礎部分に亀裂がないか確認します。特に大きなひびや崩れは構造に影響します。
- 湿気や白い粉(エフロレッセンス)
- 基礎に白い粉状のものが見られる場合、湿気が上がってきているサインです。
6. 配管や設備の状態
- 外部の配管や給排水口
- 配管が錆びていたり、破損していないか。
- 排水口が詰まっていないか確認します。
7. 手で触れて確認する
外壁や塗装に直接触れることで劣化具合を判断します。(軍手などを使用)
- チョーキング現象
- 手で外壁を擦ったときに白い粉がつく場合、塗装が劣化しているサインです。
8. 異常が見られた場合の対応
- 写真を撮影する
異常箇所を分かりやすく写真に残しておくと、専門業者に相談する際に役立ちます。 - プロに相談する
素人では判断が難しい大きなひびや屋根の損傷は、専門業者に任せるのが安心です!
注意点
- 高所や危険な場所には無理に登らない。
- 異常を発見しても自分で修理しようとせず、プロに依頼する。
これらの方法で建物の状態を大まかに把握できます。
定期的な点検を行い、問題が大きくなる前に対処することが大切です!
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