手抜き外壁塗装を防ぐには?中古住宅で後悔しないためのチェックポイント
こんにちは。東大阪市の外壁塗装・屋根塗装専門店プラネストホームズです。
中古住宅を購入したあと、「思っていたより外壁の状態が悪かった」というケースは意外と多くあります。見た目はきれいでも、数年で塗装が剥がれてきたり、補修が必要になることも珍しくありません。
原因のひとつとして多いのが、販売前に行われた簡易的な塗装です。見た目を整えることが優先され、耐久性まで考えられていない場合もあります。
こういったトラブルを防ぐためには、事前に確認しておくポイントを押さえておくことが大切です。
中古住宅で起こりやすい塗装トラブル
外壁塗装は、見た目だけでは良し悪しを判断しにくい工事です。
表面がきれいに見えていても、下地処理が不十分だったり、塗装工程が省略されていると、本来の耐久性は出ません。
その結果、数年で剥がれやひび割れが出てくることがあります。
「塗ってある=安心」と思い込まず、中身まで意識して見ることが重要です。
チェックしておきたいポイント
業者の情報が確認できるか
まず確認したいのが、どの業者が施工したのかという点です。
施工会社が分かる場合は、実績や評判を調べておくと判断しやすくなります。
逆に、情報がまったく出てこない場合は、内容をしっかり確認しておいた方が安心です。
下地処理がされているか
塗装は、塗る前の工程で仕上がりが大きく変わります。
高圧洗浄やひび割れの補修がきちんと行われていないと、どんな塗料を使っていても長持ちはしません。
塗膜の下で不具合が残ったままになるため、早い段階で不具合が出る可能性があります。
使用されている塗料
中古住宅の場合、コストを抑えるために安価な塗料が使われていることもあります。
問題なのは、見た目では違いが分かりにくいことで、同じように見えても、耐久年数や性能には差があります。
塗料の種類やメーカーが分かる場合は、確認しておくと安心です。
塗装工程が守られているか
外壁塗装は、下塗り・中塗り・上塗りの3工程が基本です。
この工程が省略されていたり、乾燥時間が十分に取られていない場合、見た目は整っていても耐久性は落ちてしまいます。
短期間で仕上げられている場合は、一度疑ってみる視点も必要です。
工事内容が記録されているか
施工中の写真や報告書が残っているかどうかも重要なポイントです。
どの工程がどのように行われたのかが分かれば、施工内容の判断がしやすくなります。
記録がない場合は、実際の状態をしっかり確認する必要があります。
保証やアフター対応
施工後の保証があるかどうかも確認しておきたいポイントです。
保証内容が明確であれば、不具合が出た際の対応も安心できます。
また、定期点検の有無も合わせて見ておくと、長期的な管理がしやすくなります。
塗装後の状態も油断しない
塗装が終わっているからといって、そのまま安心とは限りません。
外壁は日々ダメージを受け続けるため、少しずつ劣化していきます。
汚れやカビが出てきた場合は、そのままにせず早めに対処することで、状態を長く保ちやすくなります。
まとめ
中古住宅の外壁塗装は、見た目だけで判断すると見落としが出やすい部分です。
施工内容や使用されている材料、工程の管理まで意識して確認することで、後からのトラブルを防ぎやすくなります。
最後に
「この塗装、大丈夫なのかな」と少しでも感じた場合は、一度状態を確認しておくことをおすすめします。
プラネストホームズでは、現地調査や状態確認のご相談も承っています。必要な場合だけ、適切なご提案を行っています。
気になる点があれば、お気軽にご相談ください。
無料点検・ご相談はこちら
お気軽にお問い合わせください。0120-16-7716受付時間 9:00-22:00(曜日問わず対応しております)
ご相談はこちら お気軽にお問い合わせください。

