東大阪市にお住まいの方へ!台風が来る前に確認しておきたい7つのこと
こんにちは。東大阪市で外壁塗装・屋根工事を行っているプラネストホームズです。
8月後半から9月にかけては、台風が発生しやすい時期です。
ニュースで「台風が接近しています」と聞いてから準備を始める方も多いと思いますが、その頃にはスーパーやホームセンターで必要なものが品薄になっていたり、外での作業が危険になっていたりすることもあります。
まず先にお伝えしたいのが、台風への備えは"何か特別なこと"をする必要はないということです。
防災グッズを見直したり、ご家族と避難場所を確認したり、家の周りを少し点検したり。
こうした小さな備えが、いざという時の安心につながります。
今回は、東大阪市にお住まいの方へ向けて、台風が来る前に確認しておきたい7つのことをご紹介します。
最後には、外壁塗装・屋根工事を行っている私たちだからこそお伝えしたい、住まいの備えについてもお話しします。
- 1. 台風が来る前に準備しておくことが大切な理由
- 2. 台風が来る前に確認しておきたい7つのこと
- 2.1. ①防災グッズの中身と置き場所を確認する
- 2.2. ②飲料水・非常食を見直す
- 2.3. ③モバイルバッテリーや懐中電灯を確認する
- 2.4. ④家族との連絡方法・避難場所を確認する
- 2.5. ⑤ハザードマップを確認する
- 2.6. ⑥ベランダや庭の飛ばされそうな物を片付ける
- 2.7. ⑦普段使うものを少し多めに準備しておく
- 3. 外壁塗装・屋根工事店としてお伝えしたい住まいの備え
- 3.1. 外壁にひび割れや塗膜の剥がれはありませんか?
- 3.2. 雨樋に異常はありませんか?
- 3.3. 屋根には上らないでください
- 4. まとめ
- 5. 東大阪市で住まいのことで気になることがあればプラネストホームズへ
台風が来る前に準備しておくことが大切な理由
台風では強風だけでなく、大雨による浸水や停電など、さまざまな影響が発生することがあります。
被害そのものを防ぐことは難しくても、事前の備えによって被害を小さくできるケースもあります。
例えば、防災グッズがすぐ取り出せる場所にあるだけでも、慌てずに避難しやすくなったり、家の周りを少し確認しておくだけで、強風による飛散物を減らせることもあります。
台風が接近してからでは外へ出ることが危険になるため、天気が落ち着いている今のうちに確認してみてください。
台風が来る前に確認しておきたい7つのこと
ここからは、ご家庭で今日からできる備えをご紹介します。
ただし、全部を一度に準備する必要はありません。
できることから一つずつ確認していくと安心です。
①防災グッズの中身と置き場所を確認する
防災バッグを用意しているご家庭は、一度中身を確認してみてください。
懐中電灯や乾電池、救急用品、モバイルバッテリーなどは、使える状態になっていることが大切です。
そして、意外と見落としやすいのが置き場所です。
収納棚や押し入れの奥にしまっていると、停電した時や急いで避難する時に取り出しにくくなってしまいます。
だからこそ、玄関や避難経路の近くなど、すぐに持ち出せる場所へ置いておくと安心です。
また、ご家族全員が「どこにあるか」を知っているかも、この機会に確認してみてください。
②飲料水・非常食を見直す
非常食や飲料水は、用意したまま何年も確認していないというご家庭も少なくありません。
賞味期限が切れていないか、家族の人数に対して十分な量があるか確認してみてください。
実は、普段食べているレトルト食品や缶詰を少し多めにストックしておく「ローリングストック」という方法もおすすめです。
食べた分だけ買い足すため、期限切れにも気付きやすく、無理なく備えを続けられます。
③モバイルバッテリーや懐中電灯を確認する
停電すると、スマートフォンが情報収集の大切な手段になります。
モバイルバッテリーはしっかり充電されているか、懐中電灯は正常に点灯するかを確認しておくと安心です。
乾電池式の場合は、予備の電池も一緒に準備しておくとさらに安心できます。
夜間の停電に備えて、寝室にも懐中電灯を置いておくと慌てずに行動しやすくなります。
④家族との連絡方法・避難場所を確認する
災害は、ご家族全員が自宅にいる時に起こるとは限りません。
仕事や学校など、それぞれ別の場所にいる可能性もあります。
そのため
「連絡が取れない時はどうするか」
「どこの避難所へ向かうか」
「集合場所はどこにするか」
などを事前に話し合っておくと安心です。
東大阪市の避難場所やハザードマップも、この機会に一度確認しておくことをおすすめします。
⑤ハザードマップを確認する
東大阪市内でも、地域によって浸水しやすい場所や避難所は異なります。
普段通っている道でも、大雨になると通行しにくくなる場合も…。
実は、「自宅は知っているけど、職場や学校の周辺は確認したことがない」という方も少なくありません。
ご自宅だけでなく、ご家族が普段過ごす場所もあわせて確認しておくと、いざという時に落ち着いて行動しやすくなります。
⑥ベランダや庭の飛ばされそうな物を片付ける
植木鉢や物干し竿、掃除道具、サンダルなどは、強風で飛ばされる可能性があります。
飛ばされた物がご自宅の窓を傷つけたり、お隣の住宅や車にぶつかったりすることもあるため、台風が予測される場合は早めに室内へ移動させるか、しっかり固定しておくと安心です。
また、ベランダの排水口に落ち葉やゴミがたまっていると、大雨の際に水が流れにくくなることがあります。
そのため、手の届く範囲だけでも確認しておくと安心です。
⑦普段使うものを少し多めに準備しておく
台風が近づくと、お店では飲料水や乾電池、カセットボンベなどが品薄になることがあります。
必要になってから慌てて買いに行くのではなく、普段使っているものを少し多めに準備しておくと安心です。
また、小さなお子さまがいるご家庭ではミルクやおむつ、高齢の方がいる場合は常備薬など、それぞれのご家庭に合わせた備えも忘れずに確認してみてください。
外壁塗装・屋根工事店としてお伝えしたい住まいの備え
ここまでは、防災用品や避難についてご紹介しました。
最後に、私たちが外壁塗装・屋根工事を行っている会社だからこそ、お伝えしたいことがあります。
それは、台風が来る前にご自宅の状態を知っておくことです。
「家は見た目もきれいだから大丈夫」と思っていても、実は小さな傷みが隠れていることがあります。
もちろん、少し傷みがあるからといって、すぐに外壁塗装や大きな工事が必要になるわけではありません。部分的な補修で済むこともあれば、そのまま様子を見ても問題ないケースもあります。
だからこそ、まずはご自宅の状態を知ることが大切です。
外壁にひび割れや塗膜の剥がれはありませんか?
外壁を見た時に、細いひび割れや塗装の剥がれが見つかることがあります。
そこからすぐに雨漏りするわけではありませんが、大雨が続くことで少しずつ傷みが進行する可能性があります。
普段見慣れている外壁だからこそ、小さな変化には気付きにくいものです。
たまには少し離れた場所から、ご自宅全体を眺めてみてください。
雨樋に異常はありませんか?
雨樋は、屋根から流れてきた雨水を地面へ流す大切な役割があります。
落ち葉が詰まっていたり、金具が外れていたりすると、大雨の際に水があふれてしまうことがあります。
とはいえ、高い場所を無理に確認する必要はありません。
地上から見える範囲で、「曲がっていないかな」「外れているところはないかな」という程度で十分です。
屋根には上らないでください
台風前後になると、「屋根が気になるから自分で見てみよう」と考える方もいらっしゃいます。
ですが、屋根は想像以上に危険です。
実は、雨が降っていなくても屋根材が滑りやすくなっていることがあります。
ご自身で確認時はできるだけ地上から、そして屋根に上って確認したい場合は、専門業者へ相談してください。安全に点検することが何より大切です。
まとめ
台風への備えというと、防災グッズや非常食を思い浮かべる方が多いかもしれません。
もちろん、それらも大切ですが、ご家族で避難場所を確認したり、家の周りを少し見渡したりするだけでも、大切な備えになります。
また、住まいも年月とともに少しずつ変化していきます。
台風シーズンをきっかけに、ご自宅の外壁や雨樋なども一度確認してみると安心です。
気になる場合は、早めにプロへ相談することで大きなトラブルを防げる場合もあります。
東大阪市で住まいのことで
気になることがあればプラネストホームズへ
プラネストホームズでは、東大阪市を中心に外壁塗装や屋根工事、防水工事、雨漏り修理を行っています。
「外壁にひび割れを見つけた」
「雨樋が曲がっている気がする」
「台風前に一度見てもらいたい」
このようなご相談も承っています。
お住まいの状態を確認したうえで、補修で対応できるのか、塗装が必要なのか、まだ様子を見ても大丈夫なのかを分かりやすくご説明いたします。
東大阪市で住まいのことで気になることがありましたら、お気軽にプラネストホームズまでご相談ください。

